• ABOUT

    世界の中でも“地震大国“とも言われる活発な活断層の上にある日本では、

    2011年3月の東日本大震災や2016年4月の熊本地震など、大きな地震が頻繁に発生し、

    地震発生後の人々の生活への影響や復興には長い時間がかかっています。


    SAMURAI ISLAND EXPO’17では、ITの力で世界を平和にしたいという気持ちを込め、

    「TECHNOLOGY → PEACE 世界は誰でも変えられる」と設定しました。

    サムライインキュベートが具体的に世界を変えるアクションを起こす事として今回取り組むのが「地震ハッカソン」です。

    地震の多い国に住み、身近に体感しているからこそ、ITで課題解決の方法を見つけることができると考えています。


    当日生まれた実現しうる良いサービスは、サムライインキュベートからの出資検討、

    大企業とサービス事業化を具体的に模索することも予定しています。
    サムライインキュベートの思いに共感いただける皆さまのご参加をお待ちしております。

     

     

    TECHNOLOGY → PEACE

    世界は誰でも変えられる

  • SCHEDULE

    説明会実施後の事前審査の上、参加チームを選定いたします。

    ※事前説明会:チームメンバーのうち、1名以上参加必須
    ※ハッカソン:チームメンバー全員参加必須       

     

    ※説明会参加:最大20チーム

    ※ハッカソン参加:9チーム(アイデアシートによる選定あり)  

    ハッカソン当日以前から開発を進めていただいて構いません。

  • TIMETABLE

    ※当日の進行状況により一部変更する可能性がございます。予めご了承ください。

  • API

    IBM Bluemix

    ”開発者の皆様が開発に集中出来る環境をご提供します” IBM Bluemixは、PaaS(Platform as a Service)として皆様に最強の開発環境をご提供致します。 Bluemixの特徴としては、開発基盤だけではなく、Watsonを始めとする130を超えるサービス(IoT、Storage(DB)、アナリティクス、モバイルなど) がすぐにそして簡単に利用でき、皆さんのアプリケーションを構築&運用することが可能です。

    全国避難所データベース API

    国内最大のデジタル地図提供事業者であるゼンリンデータコムが位置の正確性を確保した全国避難所データを限定公開致します。
    位置情報はもちろん、利用条件や定員、困難者区分など17の項目を詳細に収集しAPI化。

    いつもNAVI API

    いつもNAVIは、Webサービスの目的に応じた地図機能、自由なデザインレイアウトを組み込むための開発ツールです。
    Webサービスの目的に応じて、様々な検索機能を柔軟に組み込むことが可能です。

    三井住友銀行 金融API

    資金移動、店舗情報、振込、口座照会、カード利用情報、ポイント情報等銀行サービスに関するAPIだけでなく、クレジットカードに関するAPIも準備いたしました。
    本APIを活用いただくことで、アプリケーションへ、多様な金融取引の実装が可能になります。

    RESAS API

    RESAS-APIの仕組みを新たに導入することで、RESASに搭載されているデータを自由に取得・利用し様々なアプリケーションに活用頂けることが可能となりました。※公的データのみ使用可能となります。

  • JUDGES

    砂金 信一郎氏

    LINE株式会社

    戦略企画担当ディレクター

    LINEのスマートポータル戦略実現に向けて、ライフスタイル変革をもたらすAIやchat botなどの技術を広く当たり前のものとして普及させることで、企業や社会と個々人の距離を縮めるビジネスプラットフォーム戦略の立案、推進を担当。
    東工大卒業後日本オラクル在籍時にERP導入プロジェクト多数と新規事業開発を、ローランド・ベルガーで戦略コンサルタントを、マザーズに上場したリアルコムで製品マーケティング責任者をそれぞれ経験。その後クラウド黎明期からマイクロソフトのエバンジェリストとしてMicrosoft Azureの技術啓蒙やスタートアップ支援を積極的に推進した後、現職。@shin135

    大山 健司氏

    日本アイ・ビー・エム株式会社

    BlueHub企画推進室長

    コンサルティングファーム、証券会社(M&A部門)、ベンチャー企業を経て2012年より日本IBMの事業戦 略コンサルティング部門に赴任。2016年より、スタートアップの事業育成支援と、大手企 業とスタートアップの オープン・イノベーションを促進するIBM BlueHubのリーダーとして主に事業開発を担当。事業戦略策定、新 規事業企画/開発、国内/海外のM&Aアドバイザリー、IPO関連 コンサルティング等の実績多数。

    竹田 達哉 氏

    株式会社三井住友フィナンシャルグループ
    ITイノベーション推進部 事業開発グループ長

    1973年石川県生まれ。1996年(現)株式会社三井住友銀行入行。丸ノ内支店、投資銀行部門、経営企画部に在籍。経営企画部では、主に国内外の買収・提携案件に従事。決済企画部戦略企画グループ長を経て、2015年10月より現職。

    菅原のびすけ 氏

    dotstudio株式会社

    代表取締役CEO

    1989年生まれ。岩手県立大学在籍時にITベンチャー企業の役員を務める。

    同大学院を卒業後、株式会社LIGにWebエンジニアとして入社し、Web制作に携わる。 2016年7月よりdotstudio株式会社を立ち上げ、Developer Relations と IoT領域を中心に活動している。

    日本最大規模のIoTコミュニティであるIoTLTや、JavaScript RoboticsコミュニティNodeBotsの主催、IoTバックエンドサービスであるMilkcocoaのエバンジェリストとしても活動中。

    榊原 健太郎

    株式会社サムライインキュベート

    CEO/創業者

    株式会社アクシブドットコム(現VOYAGE GROUP)創業期において営業統括として、営業本部の立ち上げ、営業販促戦略、広告商品開発、アライアンス戦略に取り組む。その後、株式会社電通ワンダーマンにて、大手情報通信・飲料メーカー・金融会社のダイレクトマーケティング戦略に従事。その後、株式会社ECナビ(現VOYAGE GROUP)に復帰、営業統括として、西日本広告販売ブランチの立ち上げ、営業本部の再構築、モバイルサイトの立ち上げに従事。2008年にシードスタートアップの経営、マーケティング、営業、人事戦略支援等、スタートアップインキュベートに特化した株式会社サムライインキュベートを設立し、代表を務める。

    また、2014年5月からイスラエルに移住し、日本初のインキュベーターとしてブランチを設立し、イスラエルスタートアップにも投資、インキュベートするとともに、日本とイスラエルの100社ほどのスタートアップの社外取締役/アドバイザーを兼務している。

  • MENTOR

    増井 雄一郎氏

    株式会社トレタ

    CTO

    大学時代に起業しWebサイト制作などを行う傍ら、PukiWikiなどのオープンソース開発にも積極的に参加。2008年に渡米しiPhone向け写真共有アプリPhotoShareをリリース。2010年に帰国し、アプリSDK『Titanium Mobile』の伝道師として活動。2012年9月に退職、株式会社FrogApps(現 ミイル株式会社)を設立しiOS/Android向けにミイルをリリース。オープンソース活動としてMobiRubyを発表した。現在は2013年に起業した株式会社トレタにてCTO。個人活動としてwri.pe, Kitayonを作成中。趣味はお風呂でコーディング。

    宮川 祥子氏

     

    一般社団法人 情報支援レスキュー隊(IT DART)

    代表理事

    慶應義塾大学看護医療学部

    准教授(健康情報学・災害情報学)

    東日本大震災で看護医療関係を中心にIT支援活動を行う。2015年情報支援レスキュー隊(IT DART)の設立に参画、代表理事就任。関東東北水害、熊本地震、台風10号などでIT支援活動に従事。

    鎌田 篤慎氏

    Hack For Japan スタッフ

    ヤフー株式会社データ&サイエンスソリューション統括本部

    テクノロジーインテリジェンス室 室長

     

    東日本大震災をきっかけに立ち上がったHack For Japanのスタッフとして活動。政府が公開した被災者支援制度APIなどの改善提言などを行い、ヤフーでは深層学習などのリサーチ業務の他、地方自治体向けにデータ利活用を推進するための教育にも従事。

    東 博暢 氏

    株式会社日本総合研究所 主席研究員/融合戦略グループ長
    Incubation&Innovation Initiative / 【未来】統括ディレクター​​

    ベンチャー支援や社会企業家育成支援、ソーシャルメディアの立ち上げを経て、2006年日本総合研究所入社。情報通信分野(ICT)を中心に、PMI、新規事業策定支援、社会実証実験を通じた法制度改正・ガイドライン策定支援等のコンサルティング/インキュベーション活動実施している。ICT融合領域として、FinTech、メディカル・ヘルスケア、都市開発(スマートシティ)、サイバーセキュリティ、教育分野等、幅広く対象としている。

    近年は、政府や海外技術系シンクタンクやアクセラレーターと連携し、ロボット・AI/IoT・バイオ・ライフサイエンス等の科学技術の商業化を推進するオープンイノベーションプログラムを実施し、起業家育成、研究開発型ベンチャー創出支援にも取り組む。その他、総務省等の政府機関、自治体の委員、民間団体の理事、外部アドバイザー等も歴任している。

    【災害関連活動】
    総務省「大規模災害時の非常用通信手段の在り方に関する研究会」構成員(2015年度) 災害医療ACT研究所 正会員

    古巻 祐介 氏

    品川区 

    防災まちづくり部 防災課

    課長

  • REQUIREMENTS

    1.募集テーマ

    下記テーマの中から1つお選びください。

    ・テーマ 1「状況収集・共有・避難・安否確認」情報に関すること

    ・テーマ 2「お金」現金以外のお金に関すること

    ・テーマ 3「家・モノ」IoTに関すること

    2.審査基準・表彰

    ・審査については、新規性や実現性、課題解決性といった観点から実施します。

    ・審査の結果、優れたアイデアやサービスについては、今後、主催者と協働で実用化を検討する可能性があります。
     また、それを生み出したチームには、総額20万円相当の賞品を進呈する予定です。

    3.参加要件

    ・3名〜5名のチームであること(法人、個人問わず)

    ・チームでエンジニアが1名以上参加すること

    4.参加費

    無料(会場までの交通費および宿泊費は全額個人負担となります。)

    ※プレゼンテーションの観覧は無料でご覧頂けます。

    5.当日の持ち物

    ・開発やプレゼン等に必要なPC・スマートフォン、コネクター等

    説明会のアイデアソン時にアイデアをお持ちいただいた方には、メンタリングを実施する予定です。

    6.注意事項

    ・会場では、電源や無線LAN環境を提供いたします(有線LAN環境はございません)。また、タブレット等を利用する場合はご自身でコネクターをご用意ください。
    ・Day1において、本ハッカソンでの「アイデアや開発コンテンツ・デモ等の成果物の取扱」、「イベント中の写真および動画の撮影や公開」等に関して、書面にてご説明のうえ、ご同意をいただく予定ですので、予めご了承ください。

  • VENUE

    説明会・ハッカソン会場

    4/15(土)、4/22(土)ー4/23(日)の開発時間

    東京都品川区東品川2-2-28 Tビル2F

    プレゼンテーション会場

    4/23(日)16:00〜

    東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫本社ビルG3-6F

    (SAMURAI ISLAND EXPO'17 内 カンファレンス会場)

  • SUPPORTER